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簡単な工夫で視覚にインパクトを与える写真を!インスタで人気の撮影方法7選!

symmetrical photography of clouds covered blue sky

普通に写真を撮るだけでは、つまらないと感じる時があるのではないでしょうか。

そんな時は、少しの工夫と手間で、いつもと違うテイストの写真を撮影してみてはいかがでしょうか。

今回は、Instagramなどでも人気の撮影方法を、小物を使う撮影から、全く使わない撮影まで7つご紹介します。

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遠近法を利用した撮影で、おもしろ写真を!

遠近法

トリック写真などでもよく使われている遠近法を利用した写真は、SNSなどでもよく見かけますね。旅行先での記念撮影の定番とも言えるでしょう。

被写体の手前と奥の距離を取ることで、大きさの設定に違いを出します。

背景に塔や像、門など、大きな被写体を置き、手前のカメラに近い位置に人などの被写体を置くことで、通常の大きさではありえない写真を撮ることができます。

配置によって、巨人にも小人にもなれます。

どこか特別な場所に行かなくても普段の写真が、おもしろ写真に早変わりします。 

人と人、人と物、自然と人など組み合わせも無限大です。アイディア次第で、色々なトリック写真が生まれますね。

水晶玉を利用して、幻想的な写真を!

水晶玉

水晶玉を使っての撮影も、最近とても人気が出てきています。

水晶玉といっても、本物の水晶(石英)は結構値段が高い物が多く、また、不純物が入っている物が多いです。

「水晶玉撮影」と名がついていても、実際に使用されているのは、ガラス玉だったり、アクリルボールだったりします。

撮影用の水晶玉は、ECサイトなどで「クリスタルボール」や「レンズボール」などの名でも色々売られています。なるべく不純物のない物が撮影には適しているので、口コミなども参考にして購入してください。

水晶玉を使用することで、幻想的な写真にすることができます。撮影する際は、水晶玉の中の被写体にピントを合わせるように撮影することがポイントです。

水晶玉に閉じ込めたい被写体を決め、ピントを合わせて周囲をぼかすことで、より被写体を強調できます。

水晶玉に写る被写体は逆さに写るので、撮影後に回転させて、正位置にすることも1つの手です。

ただ、ジャンプするだけ!飛んでいる写真を!

ジャンプ

ただ、ジャンプをして写真を撮るだけの単純な撮影方法ですが、うまくタイミングがあえば、空中に浮いているような写真になります。

撮影のポイントはなるべく下から撮影することです。

その方が高く飛んでいるように見えます。また、ブレにくくするためには、シャッター速度を調節できるカメラなら、速度をあげた方が、ブレにくくなります。

シャッター速度を遅くしないためにも、なるべく明るい場所で撮影しましょう。

スマートフォンなら連写機能を使用したり、ライブカメラモードで撮影し、良いポイントを切り取るという方法も使えます。

水面の反射を撮影して、美しい風景写真を!

リフレクション

水面に反射した様子を撮影することはレフレクションと呼ばれ、鏡に映ったような美しい風景を撮ることができます。

水面に動きがない方が綺麗に写るので、水の流れがない湖や水たまりなどで、水面に何も落ちていない場所が適しています。

また、風による水面の動きが出ないように、風のない日や場所が良いでしょう。

反射を利用するので、撮影角度は高い場所から下を撮影するより、水面に近い場所からの撮影がおすすめです。

レフレクションは、光の反射による撮影なので、よく日の当たる明るい時間帯が撮影しやすいです。もしくは、夜であればライトアップされているお城のお堀など、光が当たっている場所で撮影できます。

よく、夜桜が美しくライトアップされている場所で、美しい水鏡に映る桜の写真を見たことがあるかと思います。

あのように、強い光が当てられていれば、日中ではなくても撮影が可能になります。

リフレクションは水だけではなく、大理石などの床やテーブルなどでも可能です。反射することで、空間に広がりが生まれますね。

リフレクション2

レフレクションを活用すれば、不思議な反転世界を撮影することができます。

わざわざ湖や池まで行かなくても、水たまりでも撮影できるので挑戦してみてください。自分で撮影のために地面に水をかけて水たまりを作ってから、撮影をする人もいます。

逆光を利用してアートな写真を!

影写真

被写体の後側に太陽などの光がある逆光は、普段の撮影なら、避ける事も多い撮影方法です。

逆光で撮影すると、被写体に正面から光が当たらないので、被写体が暗く写ります。

スマートフォンにもついている露出機能を使い、露出をマイナスにすれば、より被写体が暗くなるので、まるで影絵のような、アーティスティックな写真を撮ることができます。

美しいシルエットがドラマチックな雰囲気を演出してくれますね。

人物の表情などをしっかり撮影したい時には不向きですが、逆に言えば、SNS用の写真など、人物を特定させたくない時にも便利です。

反対に露出をプラスにすれば、明るく白っぽい雰囲気の写真になります。

カラーセロハンを使ってノスタルジック写真を!

カメラの撮影用にカラーフィルターやレンズフィルターなどが売られています。

それらを使えば、簡単に色の世界が出来上がります。ですが、わざわざ撮影用の物を買わなくても、100均などで売られているカラーセロハンでも、色の世界を楽しむことができます。

カラーセロハンだと色が薄くなりますが、重ねれば濃くなりますし、薄くて淡い色合いも、優しい雰囲気がでます。

カラーセロハン写真

単色でもガラリと雰囲気が変わりますし、組み合わせてグラデーションにしても面白い写真になります。

上の写真は濃いピンクと緑のセロハンを組み合わせて撮影しました。色々なバリエーションを試してみたくなりますね。

フレームを使って、絵画のような写真を!

フレームの中に被写体を収めることで、まるで絵画のように演出することができます。

一気にアート感が高まりますね。人など大きな写真をフレームに収めたい場合は、遠近法を使って距離をとって撮影してください。

最近では、撮影スポットなどに、貸し出し用のフレームが置かれている所も見られるようになりました。今では、ビーチでの撮影やウエディングフォトでの定番にもなりつつあるほど人気の撮影方法です。

また、小さなフレームではなく、あえて大きなフレームから顔を出して撮影するパターンもあります。

これも楽しい写真ができますが、大きなフレームを用意して持ち歩くのは、少し大変なので、貸し出し用に置かれている場合か、プロのカメラマンさんに撮影をお願いする場合などが良いかもしれませんね。

まとめ:ちょっとした工夫で視覚に訴える写真に!

いかがでしたか。ちょっとした工夫でいつもと違うテイストの写真を撮ることができますね。

もちろん加工アプリなども数多く出ているので、画像を編集すれば色味やテイストを変えることも可能ですし、トリック写真を作ることもできます。

しかし、撮影方法に少し手を加えるだけで、写真のテイストにバリエーションがでます。

どれも気軽にできるものばかりなので、気になった方は、ぜひ、チャレンジしてみてください。

rihokomuto
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