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【国内】特別な日に過ごす、伝統×近代的最高級ラグジュアリー宿5選

brown wooden door near body of water

歴史的な風格を残しつつ、洗練された現代の美しさを兼ね備えた最高級宿

気心の知れた友人とワイワイ楽しく旅行へ行くのもいいですが、誕生日や記念日などの特別な日に恋人や夫婦二人っきりで、贅沢な場所で過ごすのもいいですよね。

今回は五感を愉しむ大人の宿として「客室が少ないプライベート感」「1泊最低4万円以上するけど、ワンランク上の設備やサービスが受けられる」というラグジュアリーで日本の歴史を感じられる宿泊施設を5つ紹介します。

ため息が出るほど美しい景色の中、スペシャルな思い出を作りたい方や、エネルギーいっぱいのパワースポットを訪れたい方にもおすすめです。

【国内】色彩豊かでハッピーな気分にさせるカラフルなホテル5選

日本国内にある「和風レトロ&モダン」なラグジュアリー宿5選

【青森県・三沢市】宿なのにハネトが舞い、365日祭り気分を味わえる「星野リゾート 青森屋」

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「星野リゾート 青森屋」は青森三大祭りのねぶたをモチーフにし、地域ならではの文化を感じられるリゾートホテルです。

客室は故郷に帰ってきたような懐かしさを感じられる畳が敷かれた部屋、「りんご輪紙障子」や「南部菱刺し」など職人の技術が感じられる部屋、ねぶた祭の熱気が伝わってくるような迫力ある部屋などがあります。

インパクトのある部屋も話題となっていますが、その中でも人気を呼んでいるのは池に囲まれた露天風呂「浮湯」です。

本物の鯉が泳いでいる広い池の中に、まるでぷかぷか浮いているような浮湯は、とても不思議な感覚に感じられます。

またこの浮湯は季節ごとに全く異なった表情を見せてくれるのもポイントです。

新緑の春夏、紅葉の秋、雪が降る冬には悪魔を払い・汚れを流すという思いが込められた灯篭流し「ねぶり流し」をイメージし、幻想的なねぶたが飾られます。

真っ白な雪と灯篭の光のコンビネーションは、青森の寒い冬だからこそ見られる絶景です。

住所:〒033-8688 青森県三沢市古間木山56

電話番号:0570-073-022

宿泊時間:15:00(IN)~12:00(OUT)

駐車場:有り(無料)

総部屋数:231室

公式サイト・SNS :https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/uniquehotels/aomoriya.html

https://www.instagram.com/hoshinoresorts_aomoriya/

【神奈川県・湯河原】ジブリの世界に入り込んだような歴史的な建物の「湯河原温泉 源泉 上野屋」

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「湯河原温泉 源泉 上野屋(うえのや)」は江戸時代に創業、300年以上続く湯河原で最も古く歴史ある老舗温泉旅館です。

上野屋は長期間滞在して特定の疾病を温泉効果で癒す「湯治場(とうじば)」いわゆる「傷の湯」として栄え、芥川龍之介や夏目漱石などの文人、水戸黄門のモデルにもなった水戸光圀も心身の癒しを求め訪れたと伝えられています。

本館、別館、玄関の3棟がつながった歴史的木造建築は、登録有形文化財として登録されています。

建物の外観はもちろん、急な階段や廊下にいたるまで、まるでジブリ映画「千と千尋の神隠し」の油屋の雰囲気があることから、ジブリファンの間では話題のスポットとなっています。

アニメのワンシーンのような写真を撮るのよし、忍者屋敷のような複雑な館内で迷いながら散策して過ごすのも良いでしょう。

住所 :〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上616

電話番号:050-2017-8989

宿泊時間:15:00(IN)~10:00(OUT)

駐車場:有り(無料)

総部屋数:15室

公式サイト・SNS :https://www.uenoya-net.jp/

https://www.instagram.com/uenoyawakaokami/

【栃木県・日光】ノスタルジックな建物と橋が特徴的な5つ星の宿「湯西川温泉 本家伴久 平家伝承かずら橋の宿」

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「湯西川温泉(ゆにしがわおんせん)本家伴久(ほんけばんきゅう)平家伝承かずら橋の宿」は江戸時代初期1666年創業、350年の歴史を持つ老舗の温泉旅館です。

旅館や民家が立ち並ぶ温泉地の湯西川温泉は820年以上前に発見されたと言われ、源泉かけ流しの露天風呂で日ごろの疲れを癒すことができます。

レトロでモダンな銘木・土壁造りの古民家建築に一歩入ると「いらせられませ」の迎え太鼓でお出迎えしてくれるので、日本昔話の世界へタイムスリップしたような空間へと引き寄せられます。

山と川の新鮮食材を炭火であぶる囲炉裏焼きと、竹酒やにごり酒と合う創作会席料理は、写真に撮っておきたいポイントです。

また旅の思い出としてロビーの表座敷コーナーに用意してある略式十二単衣を着用して、平安時代の姫姿を撮るのもフォトジェニックでおすすめです。

つる植物のサルナシ(しらくちかずら)を使ってかけられたスリル溢れる吊り橋「かずら橋」は縁結びや友好のシンボルでもあります。

大切な人と一緒に渡ることで生涯仲良く幸せになると言われていることから、パワースポットとしても人気があります。

住所 :〒321-2601 栃木県日光市湯西川温泉749

電話番号:0288-98-0011

宿泊時間:15:00(IN)~10:00(OUT)

駐車場:有り(無料)

総部屋数:26室

公式サイト・SNS :https://www.bankyu.co.jp/

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【石川県・奥能登】日本三大パワースポット「よしが浦温泉 ランプの宿」

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「よしが浦温泉 ランプの宿」は奥能登の最先端に位置し、日本海が目の前に広がる絶景に波・風・鳥の声と体全体で自然を感じることができる、日本初の水上コテージ型の宿泊施設です。

館内や通路など至る所にランプがあることから「ランプの宿」と呼ばれています。

プライベート感溢れ客室「波の離宮」は舟用ガレージがある家「舟屋造り」をイメージし、プールの上に客室が浮かんでいるかのような造りが特徴です。

太陽に照らされたプールは海外リゾートのようでもあり、夜になると青く照らされたライトとプールの周りに置かれたランプが幻想的な雰囲気にさせてくれます。

寒流と暖流が交わる特別な海洋環境の奥能登だからこそ、幻の黄金のどぐろや能登産ふぐ、カニなど、一生に一度は食べたい海の幸料理が食べられます。

関東からのアクセスは良いとは言えないものの、贅沢な料理に非日常な客室、強力なパワースポットがあるとして多くの人が訪れる人気宿なのです。

住所:〒927-1451 石川県珠洲市三崎町寺家10-11

電話番号:0768-86-8000

宿泊時間:15:00(IN)~10:00(OUT)

駐車場:有り 50台(無料)

総部屋数:14室

公式サイト・SNS :https://www.lampnoyado.co.jp/

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【愛知県・犬山市】昼夜問わず美しい景観に包まれるラグジュアリー旅館「灯屋 迎帆楼」

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「灯屋 迎帆楼(あかりや げんはんろう)」は大正8年創業100年の歴史を持つ老舗旅館です。

元々は全57室の大型旅館「迎帆楼」として運営していましたが、2017年に全10室限定で全室が半露天風呂・展望テラス付きのスイートルームに大幅リニューアルし、大人宿として「灯屋 迎帆楼」に生まれ変わりました。

日本最古の天守で国宝の「犬山城」旧馬場に位置する旅館の外観は、まるで犬山城の一部のようで、館内は歴史を感じる和レトロが残りつつ現代的なデザインが取り入れられた落ち着く雰囲気が特徴的です。

鵜飼で知られる木曽川を臨むところに位置しているため、全客室だけでなくとろみのある犬山温泉の半露天風呂からでも、木曽川と犬山城の景観を楽しむことができます。

記念日や誕生日などの特別な日に贅沢に過ごすのも良いですが、観覧船に乗って鵜飼の様子を間近で見るのも大迫力でおすすめしたい体験プランです。

住所:〒484-0082 愛知県犬山市犬山北古券41-6

電話番号:0568-61-2204

宿泊時間:15:00(IN)~11:00(OUT)

駐車場:有り(無料)

総部屋数:10室

公式サイト・SNS :https://www.geihanro.co.jp/

https://www.instagram.com/geihanro/?hl=ja

まとめ

今回は歴史的な風格を残しつつ、洗練された現代の美しい雰囲気の最高級ラグジュアリー宿を5つ紹介しました。

現代の忙しい生活を送っていると心身ともに疲れることも多く、「何もしない旅」に出かけることは最高の贅沢となるはずです。

しかしそれは施設や設備、宿の雰囲気、サービスまでもが最高級で、その場所でしか味わえない絶景や料理を愉しめるから意味があります。

すべてが最高級なラグジュアリーホテルで五感を刺激しながら、大人だけで贅沢にステイしてみてはいかがでしょうか。

rihokomuto
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