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【神奈川県・横浜】雨でもインスタ映えする写真が撮れるスポット5選!

異国情緒漂う街並みと近未来的な景観がマッチしており、観光地として高い人気を誇る横浜。

みなとみらいの夜景や赤レンガ倉庫などの美しい写真を撮りたい人は多いと思いますが、屋外に人気スポットが集まっているため、「悪天候でも景観を楽しめるのか…」と不安に思う人もいるでしょう。

そこで本記事では、横浜の雨でもインスタ映えする写真が撮れるおすすめのスポットを5つ紹介していきます。

横浜で「雨の日でもフォトジェニックな写真を撮りたい」という人はぜひ参考にしてくださいね。

【千葉県】雨だけどSNS映えする写真が撮れるスポット5選!

横浜・八景島シーパラダイス

大水槽の中で回遊する5万尾のイワシの群れや、イルカたちの幻想的なナイトショーなどが見られる人気の海洋レジャー施設

「横浜・八景島シーパラダイス」は、横浜市金沢区に位置する人工島「八景島」にある複合型海洋レジャー施設です。

日本最大級の水族館があるだけでなく、レストランやショッピングエリア、アトラクションなどもあり、1日中楽しめるアミューズメントパークとして人気を集めています。

水族館は全部で4つのエリアで構成されており、海の生き物たちとの触れ合いや海育をコンセプトとしたエリアなどで、多彩な展示を楽しむことができます。

中でもぜひ訪れてみてほしいのが、全700種類、12万点もの生き物たちが生活している「AQUA MUSEUM(アクアミュージアム)」。

「LABO5」と呼ばれる場所には水量1,500tもの大水槽があり、生き物たちが自然の海をたくましく生き抜く様子が再現されています。

5万尾のイワシの群れやサメなどの大型魚が回遊している様子は壮大で、インスタ映え間違いなしの景観を楽しめるでしょう。

さらに、アクアミュージアムには熱帯雨林に暮らす色鮮やかな魚たちを見られる「LABO10」や、10種類以上のクラゲを神秘的な展示エリアにて観察できる「LABO9」など、フォトジェニックな魚たちの姿を撮影できるエリアが点在しています。

どれも屋内でじっくり魚たちの様子を観察できるようになっているので、雨でも思う存分滞在を満喫できるでしょう。

また、様々な動物たちのショーが開催されている「アクアスタジアム」も、ぜひ訪れたいエリアの1つ。連日多種多様なショーが行われていますが、中でも音・光・映像とイルカのパフォーマンスが一体となったナイトショー「LIGHTIA」は必見です。

プロジェクションマッピングやLEDライトを駆使したショーは圧倒的で、イルカたちが繰り広げる幻想的な景観を満喫できます。

他にも、海の生き物たちと気軽に触れ合えるエリアや、バンドウイルカが優雅に泳ぐアーチ型の水槽など、見所が多い横浜・八景島シーパラダイス。

天候に左右されず美しい海の世界を満喫できる水族館を、ぜひ訪れてみてくださいね。

住所:〒236-0006 横浜市金沢区八景島

電話:045-788-8888

営業時間:10:00~19:30(季節により異なる)

Webサイト:http://www.seaparadise.co.jp/

横浜市開港記念会館

1917年に建てられた、クラシックな外観や趣のある内装が特徴的な歴史的建造物

「横浜市開港記念会館」は、1917年(大正6年)に、当時横浜開港50周年を記念して建てられた歴史的建造物です。

大阪の中之島公会堂とともに「大正期の二大公会堂建築」と言われており、洋風の赤レンガの趣のある外観がインスタ映えすると人気を集めています。

シンボルである高さ36mの時計塔は、「ジャックの塔」の愛称で親しまれており、美しい赤レンガの外観が特徴的です。

「キングの塔」の名を持つ神奈川県庁や、「クイーンの塔」の名で知られる横浜税関と共に「横浜三塔」と呼ばれているため、時間があれば他の2つの塔をあわせて訪れるのもおすすめですよ。

館内には大正時代の面影を感じる廊下や階段などがあり、タイムスリップをしたような気分に浸りながら見学を楽しめます。

中でも、墨色や灰色の加筆を最小限に抑えた色鮮やかなステンドグラスは、必見のスポットの1つ。2階のホールと中央階段の壁面の2ヶ所で見ることができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

また、月に1回通常の見学では見られない施設を公開する「一般公開」の日があり、無料で豪華な講堂や会議室へ入場することが可能です。

特に、最大定員481名のクラシックな講堂は見応えがあるので、スケジュールの都合が合う人はぜひ訪れてみてください。

住所:〒231-0005:横浜市中区本町1丁目6番地

電話:045-201-0708

営業時間:10:00~15:00(通常の見学)

※2021年(令和3年度)の一般公開の日程はホームページを参照してください

Webサイト:https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/madoguchi-shisetsu/riyoshisetsu/kaikokinenkaikan/

アートリックミュージアム(横浜大世界)

天候を気にせず、遊び心満点のユニークなアートと一緒に写真を撮って楽しめるミュージアム

「アートリックミュージアム」は、横浜中華街最大級のエンターテインメント施設「横浜大世界」の4F〜8Fにあるトリックアートを楽しめるミュージアム。

「アートリック」とは、だまし絵に遠近法や陰影法を組合せたり、透明度の高いペンキを重ね塗りしたりして、2次元の絵をより立体的に見せている新しいタイプのアートです。

施設内には遊び心満点のユニークなアートが豊富に用意されており、各作品には一緒に写真を撮る際のポーズの一例やおすすめのカメラ位置の記載があるため、気軽にフォトジェニックな1枚を撮ることができますよ。

様々なアートの中でもインスタ映えを狙う人におすすめなのが、壁の前に立つだけで背中に翼が生えたような写真を撮れる「エンジェルウイング」です。

国内外で同じような写真が撮れる場所はたくさんありますが、その多くが屋外のため、「悪天候だと映える写真が撮れなかった…」という経験をしたことがある人もいるでしょう。

しかし、アートリックミュージアムの「エンジェルウイング」は屋内のため、天候や気温などを気にせず納得のいく写真を撮ることができます。

他にも、名画の前で逆立ちをしているような写真が撮れたり、錯視錯覚を体験できる小部屋があったりと、体感して楽しめるアートが充実しているアートリックミュージアム。

6Fには日本初のレーザーアートシアターが、1F〜3Fには変身写真館や花文字を楽しめるスポットなどの豊富な施設があるため、雨の日でも屋内で1日中楽しめるでしょう。

住所:〒231-0023  横浜市中区山下町97

電話: 045-681-5588 

営業時間:9:30~22:00 (フロア・曜日により異なる)

Webサイト:https://www.daska.jp/play/252

新横浜ラーメン博物館

1958年のノスタルジックな街並みが精巧に再現されている、フォトジェニックなフードテーマパーク

「新横浜ラーメン博物館」は、全国各地の有名ラーメン店が一同に集結しているフードテーマパークです。各店舗では様々なラーメンを食べ歩きできるようにミニラーメンが販売されており、北は北海道から南は沖縄まで、個性溢れる絶品ラーメンの数々を思う存分はしごできるようになっています。

屋内で美味しいラーメンを食べられることはもちろん、インスタ映えするスポットが多いのも新横浜ラーメン博物館の大きな魅力。

館内には1958年(昭和33年)のノスタルジックな街並みが再現されており、レトロなオブジェや建物などは写真映えするでしょう。

また、ラーメン店以外にも昭和の典型的な駄菓子屋や喫茶店などもあり、フォトジェニックなお店で懐かしい気持ちに浸りながら買い物や飲食を楽しめますよ。

他にも占いや大道芸、紙芝居などのイベントもあり、ラーメン好きの人やインスタ映えを狙う人はもちろん、小さな子供連れの人でも1日中満喫できるでしょう。

住所:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目14−21

電話: 045-471-0503

営業時間:11:00~20:00(季節・曜日により異なる)

Webサイト:https://www.raumen.co.jp/

横浜市電保存館

レトロな横浜市電の車両や鉄道ジオラマを堪能できる人気の展示施設

1904年(明治37年)から1972年(昭和47年)までの約70年間もの間、「ちんちん電車」の愛称で横浜市民に親しまれていた横浜市電。

「横浜市電保存館」は、そんな市電の歴史を学んだり、市電が走っていた時代の空気を感じたりすることができる展示施設です。

施設内には当時の市電の車両がそのまま展示されており、レトロな外観や車内の様子を思う存分見てまわることができます。

運転台に座れたり用意された制帽を被って記念撮影したりすることができるので、インスタ映えを狙う人でも満足できるでしょう。

また、横浜の街を背景に、JRのOゲージ車両や地下鉄・私鉄などの模型が縦横に走る「Oゲージ鉄道ジオラマ」も必見の展示です。

運転ショーを見たり自分で運転して楽しんだりすることが可能なため、電車好きの人や小さな子供などは大興奮間違いなしでしょう。

また、昭和30年代の横浜を背景にして走っている市電の模型車両もあり、懐かしさに浸ることもできますよ。

他にも、市電を中心とした横浜の都市交通の歩みを紹介している歴史展示コーナーや、故吉村栄氏の鉄道模型コレクションが展示されている多目的コーナーなどもあり、じっくり楽しむことができる横浜市電保存館。

ノスタルジックな雰囲気を感じに、ぜひ訪問してみてくださいね。

住所:〒235-0012 横浜市磯子区滝頭3-1-53

電話:045-754-8505

営業時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)

Webサイト:https://www.shiden.yokohama/

まとめ

異国情緒溢れるクラシックな街並みと、美しく開発された都市景観を一度に楽しめることから、年間を通して多くの人が訪れる横浜。

みなとみらいや赤レンガ倉庫などの美しい景色が有名ですが、屋外にスポットが多いため「悪天候でも景観を楽しめるのか…」と心配になる人もいるでしょう。

しかし、横浜にはフォトジェニックな海の生き物の姿を見られる水族館や、屋内でユニークな景観を楽しめる博物館などが充実しており、雨の日でも十分美しい景観を満喫できます。

悪天候でもインスタ映えする景観に出会えるスポットを訪れ、横浜での滞在を思う存分楽しみましょう。

rihokomuto
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