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【仙台市】お土産や手土産にも喜ばれるフォトジェニックスイーツ5選

グルメもお酒も観光スポットも外せない「仙台」

東京から新幹線で2時間ほどの距離で行ける宮城県「仙台」の代名詞といえば牛タンが有名ですが、笹かまぼこやずんだ餅のグルメも有名です。

そして秋保温泉や作並温泉、伊達政宗ゆかりのスポット、日本三大七夕まつりの仙台七夕まつりなどのイベントもあります。

そんな仙台では歴史あるお店から最新のお店まで、美味しく・インスタ映えするようなフォトジェニックなスイーツ店が数多く存在します。

そこで今回は仙台市内にある老舗から最新のお店まで「絶対写真に収めたいフォトジェニックなスイーツ店」を5つ紹介します。

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仙台市内にあるフォトジェニックなスイーツ5選

【仙台スイーツ①】仙台名物ずんだ餅や和菓子を味わうなら「村上屋餅店」

「村上屋餅店(むらかみやもちてん)」は枝豆をすりつぶしてペースト状にして餅と合わせる仙台名物「ずんだ餅」や、焼き団子、蒸しまんじゅうなど伝統的な和菓子を味わえる餅店です。

1877年(明治10年)から続く老舗のお店で、創業当時から変わらぬ味と作りたての味にこだわっています。

店内にあるショーケースには和菓子がずらりと並び、店内で食べることはもちろん、お土産用にテイクアウトすることも可能です。

砂糖はわずかしか使用しないため、優しい甘みと素材本来の味が口に広がります。

お店で一番人気なのは、ずんだ・ごま・くるみがセットになった「三色餅」です。

そして季節限定メニューとして爽やかな香りが漂う「桜餅」や、ジューシーで甘酸っぱいいちごとふわとろのお餅との相性が抜群な「いちごミルク大福」もぜひ食べてほしい一品です。

住所:〒980-0023 宮城県仙台市青葉区北目町2-38

電話番号:022-222-6687

営業時間:9:00~18:00

定休日:不定休

【仙台スイーツ②】新感覚!飲めるずんだ餅「ずんだ茶寮」

「ずんだ茶寮(ずんださりょう)」は店名の通り、ずんだ専門のお店です。

先ほど紹介した村上屋餅店は明治から続くレトロな雰囲気や和菓子らしい品揃えですが、ずんだ茶寮は洋菓子のメニューが多いのが特徴的です。

例えば滑らかな口溶けの「ずんだプリン」、コクのあるクリームチーズを使った「ずんだ白雪チーズケーキ」、ふわふわしっとりした生地の「ロールケーキ」などがあります。

その中でも名物となっているのは「ずんだシェイク」です。つぶつぶ食感のずんだとバニラテイストが絶妙にマッチして、他のお店にはない商品ということで口コミやSNSで話題となっています。

住所 :〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1-1-1仙台駅3階

電話番号:0220715-1081

営業時間:物販10:00~20:00(喫茶11:00~17:00)

定休日 :年中無休

公式サイト・SNS :http://zundasaryo.com/

【仙台スイーツ③】解放感あるテラスからの川ビュー「cafe Mozart Atelier」

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「cafe Mozart Atelier(カフェ モーツァルト アトリエ)」は広瀬川沿いにあるおしゃれなカフェです。

60席もある広々とした店内はテーブル、ソファー、テラス席が用意され、アンティーク家具とクラシック音楽でとても落ち着いた雰囲気になっています。

テラス席は人気で目の前には広瀬川の景色に、頭上には椿や桜の木、その他にもさまざまな植物や木々が植えられ、まるで自然の中で食事をしているような感覚になるほど、開放的な雰囲気を感じることができます。

野菜・お肉・シーフードなど具材たっぷりのランチプレートにボリュームあるパウンドケーキや、名物のとろけるババロアなどの美味しいスイーツも揃っています。

ゆっくりくつろげるお店の雰囲気とお料理は、特に女性客に人気のあるお店です。

住所:〒980-0813 宮城県仙台市青葉区米ケ袋1-1-13 B1F

電話番号 :022-266-5333

営業時間 :11:00~20:00

定休日 :無休

駐車場 :有(5台)

公式サイト・SNS :http://mozartatelier.jugem.jp

https://www.instagram.com/cafemozartatelier/

https://www.facebook.com/cafemozartsendai/

【仙台スイーツ④】午前中で売り切れる四角いどらやき「ankoya 駅前店」

「ankoya(あんこや)」は手作りのあんがたっぷり詰められたどら焼きのお店です。

Ankoyaのどら焼きはぷっくり四角いフォルムが特徴的で、手焼きしたしっとり生地に甘さ控えめつぶし餡がぎゅうぎゅうに包まれています。

この四角い形になった理由は「どこから食べても、あんこが口に入るように」なっているそうです。

北海道羊蹄山麓産の小豆は毎日時間をかけてふっくら炊き上げた後、天候や季節に合わせて砂糖の量や塩加減を調整し、いつでも最高のあんこに仕上げます。

どらやきの種類は自慢のあんこが詰まった「あんどら」、ホイップバターが入った「バタどら」、薄い餅でもちもち食感がたまらない「もちどら」、ザクザクした食感のローストくるみの「くるみどら」の4種類です。

季節限定では、抹茶やさつまいものどら焼きも登場します。

ちょっとずつ色々味を食べ比べたい人やお土産用には、ミニどら焼き4種の詰め合わせもおすすめです。

開店直後には売り切れになってしまうため早めにお店に伺うか、1個からできる予約をしていくのが良いでしょう。

住所          :〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1-8-31 名掛丁センター街内

電話番号        :022-265-8123

営業時間        :11:00~19:00

定休日         :日曜・祝日

駐車場         :無(近隣にコインパーキング有)

公式サイト・SNS :-

【仙台スイーツ⑤】独創的な色使いが可愛い「カズノリ イケダ アンディヴィデュエル」

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「カズノリ イケダ アンディヴィデュエル」は斬新なアート作品のようなカラーとフォルムのスイーツを作り出す、仙台イチと言われるほど人気のパティスリーです。店名にあるオーナーのイケダ氏はマカロンやカラフルなボンボンショコラで知られる「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のもとで修業を積み、震災後にフランスパリから地元仙台へ戻りこのフランス菓子をオープンさせました。

業界では「本格的なフランス菓子は地方では受け入れづらい」と言われています。しかし数多くの世界大会へ出場し優勝を飾ったり、食べログの高い評価を集めたグルメアワード100店「食べログ 百名店」では、2017年から2020年まで4年連続で選出されたりと好成績を収めています。その結果2021年現在では仙台市内に3店舗を展開するまでに大きく成長しています。

サダハルアオキ氏からインスピレーションされた色彩、こだわり抜かれた鮮度の高い食材、酸味と甘さの絶妙なバランスで「見た目・味・香り・余韻」ともに最高品質の輝くスイーツは、県外からも常連が足を運ぶほどの人気店です。

住所          :〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2-3-8 ブラザーパーキング 1F

電話番号        :022-748-7411

営業時間        :平日11:00~20:00、土曜10:00~20:00、日曜10:00~19:00

定休日         :元日

駐車場         :無

公式サイト・SNS :http://www.kazunoriikeda.com/

https://www.instagram.com/kazunoriikedaindividuel/

まとめ

この記事では仙台市内にある老舗から最新のお店まで「絶対写真に収めたいフォトジェニックなスイーツ店」を5つ紹介しました。

歴史ある場所の観光、豊かな自然、美味しいグルメが揃う魅力的な仙台の街で、お気に入りのお店とスイーツをぜひ探してみてくださいね。

rihokomuto
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