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北海道(小樽)の雨でもSNS映えする写真が撮れるスポット5選!

water dew drop on glass

札幌から電車で40分と近く、日帰りで観光することも可能な小樽。

実は開拓時代を思わせるレトロなスポットや美しい運河など、フォトジェニックなスポットが多い人気の観光地です。

しかし、せっかく美しい観光地を訪れても、雨や雪の日にあたってしまうと観光を満喫できないのでは、と不安に思う人は多いでしょう。

そこでこの記事では、北海道の中でも観光地として人気が高い小樽にある、悪天候でもインスタ映えする写真を撮れる人気スポットを5つ紹介していきます。

小樽への旅行を検討されている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

小樽タイムズガーテン

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小樽タイムズガーテンは、食をテーマにした3つのお店が集まる人気の観光スポット。

小樽運河の歴史ある石造倉庫をモダンな内装にリノベーションしており、アンティークな木組梁の屋根が付いた広い空間で、非日常な雰囲気を味わうことができます。

3つのショップの中でも特に写真映えすると言われているのが、ハンモックに揺られながらティータイムを楽しめるカフェ「おちゃびより」。

スタイリッシュな内装とリゾート感のあるハンモックをバックに、インスタ映え間違いなしの1枚を撮ることができますよ。

北海道産のフルーツなどを使ったドリンクや、タルト・焼き菓子などのスイーツも手頃な金額で楽しめるので、美味しい飲み物やお菓子を片手におしゃれな空間を満喫しましょう。

住所:〒047-0007 北海道小樽市港町5-4

電話:0134-24-5489

営業時間: 10:00〜21:00 (平日・日曜・祝日) 

       10:00〜22:00 (金曜・土曜・祝前日)   

Webサイト:http://otaru-times-garten.com/

大正硝子館 くぼ家

大正硝子館 くぼ家は、1907年(明治40年)に建てられた商店を改装した甘味処。

1992年には都市景観賞を受賞、翌年には小樽歴史的建造物にも指定されており、その趣のある外観が人気を集めています。

店内には、アンティーク調のテーブルや椅子、シャンデリアなどだけではなく、大正時代を彷彿とさせるクラシックな電話やミシンなども配されています。

まるでタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気で統一された内装は、インスタ映え間違いなしでしょう。

カフェメニューにはコーヒーやスイーツなどがありますが、中でも人気を集めているのが看板メニューでもあるクリームぜんざい。

上品な味の粒あんと北海道産牛乳を使った濃厚なバニラソフトクリームは絶品で、旅の疲れも癒されます。

また、料理の器として使用されているお皿などは小樽硝子でできており、手作りのため一つ一つ表情が違うのも大きな魅力。

美しい硝子の器に盛られた美味しいスイーツやコーヒーなどを味わいながら、レトロな空間を心ゆくまで満喫できるでしょう。

住所:〒047-0027 小樽市堺町4-4

電話:0134-31-1132

営業時間:10:00〜19:00 ※月曜定休

Webサイト:http://www.otaru-glass.jp/store/kuboya

北一ホール(北一硝子)

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北一硝子は、1901年に創業し、小樽硝子の発祥とも言われている硝子製品の製造や販売などを行っている会社。

硝子製品を買えるショップやカフェ、博物館など、小樽市内には北一硝子の関連施設が点在しています。

その中でも特にインスタ映えするスポットとして人気を集めているのが、北一硝子店の三号館にある「北一ホール」です。店内には167個の美しい石油ランプが灯っており、まるでヨーロッパの洋館の中にいるような気分に浸りながら、幻想的で美しい景観を満喫できますよ。

また、開店時にはランプの点灯作業を見学することも可能。スタッフが一つ一つ丁寧に火を灯し、神秘的な空間を作っていく様子は必見です。

スイーツやコーヒーはもちろん、ニシンそばや海鮮丼などのご当地メニューもあるので、美しい景観にうっとりとしながら飲食を楽しめるでしょう。

住所:〒047-0027 北海道小樽市堺町7番26号

電話:0134-33-1993

営業時間:10:00〜18:00

Webサイト:https://kitaichiglass.co.jp/

小樽キャンドル工房

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1911年に建てられた、歴史ある石造り倉庫をリノベーションしている内装が特徴の小樽キャンドル工房。

店内は温かいキャンドルの灯りで埋め尽くされており、200点以上のキャンドル製品や国内外から仕入れた香りのアイテム、手工芸品などに出会えます。

レトロな外観の窓からカラフルなキャンドルたちが顔を出している景観は美しく、それだけで十分インスタ映えするでしょう。

また、店内奥の体験工房では、キャンドル製作のワークショップが開催されているのも大きな魅力。本物のドライオレンジやドライフラワーを入れたボタニカルキャンドルや、色鮮やかな人気のピラーキャンドル(円柱型のキャンドル)など、フォトジェニックなオリジナルの作品を作ることができますよ。

2階にはカフェもあるので、ショッピングや作品作りの前後に、オリジナルブレンドのコーヒーなどをキャンドルの灯りの中楽しむのもおすすめです。

住所:〒047-0027 小樽市堺町1-27

電話:0134-24-5880

営業時間:10:00~17:00

Webサイト:http://otarucandle.com/

UNWIND HOTEL & BAR OTARU(アンワインド ホテル&バー 小樽)

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2019年4月に、北海道初の外国人専用ホテルとして建てられた「旧越中屋ホテル」 を大幅にリノベーションしたUNWIND HOTEL & BAR OTARU(アンワインド ホテル&バー 小樽)。

経産省「近代化産業遺産群33」にも指定された歴史的建造物としての美しさを残しつつも、モダンなブティックホテルとして生まれ変わっており、そのフォトジェニックな外観が注目を集めています。

エントランスを通り抜けると、まずは幻想的なロビーや暖炉のある暖かいフロントなどの景色に出会うことができ、異国を訪れたかのような気分に浸れるでしょう。

客室はどのタイプもスタイリッシュで洗練されていますが、中でも特におすすめなのが、「UNWIND LOFT(アンワインド ロフト)」というお部屋。

セミダブルベッド2台にロフト(シングルベッド2台)が備わったおしゃれで広めの室内で、優雅な一時を満喫できます。

また、朝食時にはホットプレート、コールドプレート、スイーツプレートの3段で構成されたモーニングハイティーを楽しめるのもこのホテルの魅力。

クラシックホテルでの豪華なハイティースタイルは、インスタ映え間違いなしでしょう。

レトロとモダンが融合した高級感のあるホテルで、万が一滞在中に悪天候の日があったとしても、小樽旅行を十分に満喫できますよ。

住所:〒047-0031 北海道小樽市色内1-8-25

電話: 0134-64-5810

Webサイト:https://www.hotel-unwind.com/otaru/

まとめ

北海道の中でも開拓時代のレトロな建物が多く残っており、インスタ映えする観光地として話題を集めている小樽。

札幌から日帰りで観光するプランを立てる人も多いですが、悪天候の日に当たってしまわないかどうかは気になってしまうでしょう。

しかし、小樽には屋内でフォトジェニックな景観を楽しめるカフェや施設などが充実しており、雨や雪の日でも十分に美しい景観を満喫することができます。

天候に左右されず楽しめる小樽のスポットを訪れ、視覚的に刺激のある美しい景観を満喫しましょう。

rihokomuto
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