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【子供が喜ぶキャンプ飯】アウトドア初心者向けの簡単で映える料理

最近は夏だけでなく寒い冬もバーベキューができるようなキャンプ施設、グランピングなど増加傾向にあります。

普段なら料理の手伝いはしてくれることは少ないけど、キャンプでは子どもを交えて親子で料理をすることができるのが魅力です。

キャンプ飯は子供たちだけでもできるメニューがたくさんあるので料理の楽しさを教えたり、自分で作ることによって野菜嫌いを克服できたりというメリットもあります。

今回は、「アウトドア初心者でも簡単!子供たちと一緒に料理ができるキャンプ飯」を紹介していきます。

【簡単!映えるキャンプ料理】おしゃれなバーベキューレシピ9選

映えるキャンプ飯【前菜・サイドディッシュ】

火を使わずにできる「カナッペ」

カナッペ

炭に火がつくまでにパパっと一品できるのがカナッペです。

クラッカーにクリームチーズ、サラミ、生ハム、トマト、アボカド、ドライフルーツなど好みの具材をのせるだけで、おしゃれなアウトドア飯のスタートがきれること間違いなしです。

手早く出せる「サラダ」

flat lay photo of fruits and vegetables
Photo by Elle Hughes on Pexels.com

手早く作れるのはトマトときゅうりだけで作れるイタリアンサラダです。

オイリーな食べ物や重い料理が多くなってしまいがちなキャンプ飯には、さっぱりしたものは欠かせません。ドレッシングはオリーブオイル、クレイジーソルト、お酢やレモンを混ぜるだけで簡単にできます。

見たことない切り方の「じゃがバター」

火を通してトッピングするだけで簡単に食べられるのが、じゃがバターです。

バーベキュー用の網で火を通すこともできますが、短時間で作りたい場合は、キッチンペーパーを水で濡らしじゃがいもを丸ごと巻き、さらにアルミホイルで巻いて炭の中に入れるのがおすすめです。

火が通ったらバター、しょうゆ、塩コショウ、チーズ、明太子などお好みのトッピングをかければ完成です。ダッチオーブンがあれば中に網を敷き、じゃがいもを入れるだけの方法もあります。

いつものじゃがバターをおしゃれにするなら、5mm間隔に切れ込みを入れてアコーディオンのようにし、チーズやベーコンを挟んだハッセルバックポテトはインスタ映え必至です。

映えるキャンプ飯【ピザ・パン・ご飯】

一口サイズの「ミニピザ」

餃子の皮を使用することで表面がカリカリのクリスピー状に仕上がる、一口サイズのミニピザです。

お肉や魚介類、麺類、スープに至るまで品数が多くなってしまっても、ミニピザのように一つ一つの料理を小さくすることで、少しずつ色々な種類を食べることができます。

また「ピザ屋さんになって欲しいな」などと子どもにお願いすることで、料理の手伝いを快く引き受けてくれるはずです。

子どもだけで作れる「ホットドック」

バーベキューは大人であれば牛・豚・鶏などのお肉を食べたいものですが、子供はウインナーやソーセージの方が人気の高かったりするものです。

そのためパンに焼いたウインナーを挟んで、ケチャップやマスタードをかけるだけでできるホットドックがおすすめです。

キャベツ・レタス・ピクルスなどのホットドックの具だけでなく、バーベキューで作った焼きそばを挟んで焼きそばパンを作ったりと、自分好みのものをセルフサービスで作る楽しみがあります。

おやつにもスイーツにも変身する「ホットサンド」

締めまで待てない時やテントに宿泊した次の日の朝、時間をかけず簡単に用意できるのがホットサンドです。

薄切りのパンにハムとチーズをのせてホットサンドメーカーで焼くだけで、トロっととろけるチーズのホットサンドができあがります。

パンにバターを塗り薄切りのりんごと砂糖をまぶしたり、バナナとチョコレートソースをかけるなど、スイーツとしても楽しむことができるのが魅力です。

ホットサンドメーカーが無い場合はバーベキュー用の網や鉄板に直接置いて焼くこともできます。

たれのツヤと香ばしさがたまらない「一口肉巻きおにぎり」

味噌やお醤油をつけて焼いた焼きおにぎりはそのまま食べても美味しく、バーベキューにぴったりのおにぎりです。

しかしおしゃれに可愛くバーベキューを楽しむなら、一口サイズの肉巻きおにぎりがおすすめです。

一口サイズにした俵型のおにぎりをあらかじめ自宅で用意しておけば、バーベキュー会場で豚肉を巻いて焼肉のたれを塗るだけで、香ばしい香りが広がります。

箸の使い方が苦手な小さなお子様向けには、串や割り箸に刺したものを用意してあげるのが良いでしょう。

映えるキャンプ飯【お肉・魚介】

特別な道具は一切必要ない「燻製肉」

香ばしい香りと見た目が美味しそうに仕上がるのが燻製の魅力です。

自宅ではなかなか難しいけどアウトドアなら一度は試してみたい料理ですが、特別な道具や材料が必要だったりハードルが高いと感じる方も多いでしょう。

しかし実はアルミ皿とスモークチップがあれば、簡単に作ることができます。

普通に網で焼いたお肉、ベーコン、ゆで卵、チーズ、ナッツなどお好みの食材を燻すことで、ご飯やビールが止まらなくなるほど美味しく仕上がります。

シェフを呼んできたかのような「アクアパッツァ」

アクアパッツァはレストランやおしゃれなホームパーティなどで登場してきそうな料理ですが、バーベキューの場でも意外と簡単につくることができます。

バーベキュー会場に生魚を持っていくことが難しい場合は、アジやホッケなどの乾物を使うだけで一気におしゃれ料理へと変貌するのでおすすめです。

ダッチオーブンに乾物、ミニトマトやアスパラガスなどの野菜、缶詰のオリーブを入れるだけで、白ワインにぴったりのインスタ映えするおつまみができます。

オイルまで楽しめる「アヒージョ」

エビ、マッシュルーム、ブロッコリーなどの具材を入れたチリオイルに、表面をカリカリに焼いたバケットを浸して食べるアヒージョです。

油が染み込んだジューシーパンがたまりませんが、ヘルシーに食べたい方はココナッツオイルがおすすめです。

スキレットが無い場合は、深さがあるアルミホイルを使えば洗い物を減らすことができるので便利です。

映えるキャンプ飯【スープ】

スープ

外で食べるとより美味しい「カレー」

外で食べるから余計に美味しいと感じてしまうアウトドアの定番料理と言えば、やっぱりカレーです。

バーベキューはお肉ばっかりに偏ってしまうことも多いので、カレーの上に網でこんがり焼き色をつけた野菜をのせるだけで、見た目が華やかでおしゃれになります。

さらっと食べられるスープカレーや、女性や子供から絶大な人気があるバターチキンカレーもおすすめです。

寒い夜や朝食にぴったり「ミネストローネ」

ダッチオーブンに材料を入れて具材が柔らかくなるまで煮込むだけでできるのがミネストローネです。

リボン型のファルファッレ、車輪型のルオーテなどの可愛らしいショートパスタを使えば、たとえ嫌いな野菜が入っていてもお子さんは大喜びで食べてくれるはずです。

ご飯とスープが余ったら、チーズをふりかけてチーズリゾットにリメイクするのも良いでしょう。

玉ねぎを丸ごと使った「オニオンスープ」

コンソメ・塩・こしょうで作るだけのシンプルな味付けですが、玉ねぎとベーコンやウインナーのうまみが美味しいオニオンスープです。

じっくり時間をかけて煮込んで作るのは、バーベキューならではの楽しみ方でもあります。

玉ねぎは通常サイズのものを丸ごと入れるのも良し、ペコロスという一口サイズの小さな玉ねぎを使うのも可愛いです。

ごろんと大きな玉ねぎも、ころころした可愛い玉ねぎも、思わず写真を撮りたくなるような料理となるはずです。

映えるキャンプ飯【デザート・スイーツ】

刺して炙るだけの「焼きマシュマロ」

マシュマロ

長めの串にマシュマロを刺してあったまった炭で炙るだけなので、子供だけでできるメリットがあります。

外はカリっと中はトロっとするおいしさがたまりません。「誰が一番綺麗な焼き色ができるか」というゲームをしながら楽しむことができます。

味付けは無限大「ポップコーン」

子供用にはおやつとして、大人用にはお酒のつまみにもなるのがポップコーンです。

のせるだけですぐできる専用のアルミ皿のものを購入するのも良いですし、ダッチオーブンを使っても作ることもできます。

ポンポン弾ける音と美味しそうな香りは、きっと子供が大喜びでしょう。

味付けは定番の塩、バターしょうゆ、余った焼きそばの粉末、カレー粉、キャラメル、マジックソルトなどバリエーションは無限大なのも良いですね。

まとめ

この記事は「アウトドア初心者でも簡単!子供たちと一緒に料理ができるキャンプ飯」を紹介しました。

子供と一緒にバーベキューを楽しむ秘訣は、おにぎりなど「自宅であらかじめ準備をする」「子供にもできるような簡単メニューを選ぶ」「一緒に作る」ことがキーポイントとなります。

美味しく楽しく作りながら、SNS映えする料理で思い出を残していきましょう。

rihokomuto
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