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映える写真を撮るテクニック!コツやおすすめスポット・アプリを紹介

photo of person putting photo on wall

映える写真を撮りSNSにアップすると、友人から「いいね!」と称賛の声がもらえるので気持ちが良いものです。

風景を見て感動した部分を文章にするより、写真で伝える魅力は無限大の可能性を秘めています。

行ったことのない場所でも、実際に訪れた感覚を覚えられます。

綺麗な景色を「視覚」を通して楽しめること、友人にお裾分けして幸せを分かち合えることはとても嬉しいことですよね。

今回は「目で見て楽しめる、映える写真の撮り方」「視覚にビビッとくる写真テクニック」についてご紹介いたします。

ぜひ、見る人を幸せにする、映える写真を撮りたい方は参考にしてみてください。

素人っぽさを卒業、SNSで映える写真にする撮り方とアプリ加工3選!!

スマホと一眼レフを使った視覚を刺激する「映え写真」の撮り方!

映える写真の撮り方とは

映える写真の撮り方は「目で見る」相手の存在を意識することが大切です。自分を優先にした写真は、他人受けすることが少ないので気を付けていきましょう。

高級ブランドのバッグを手に持ち、キメ顔と上目遣いで撮った写真は自己満足になりがちです。欲が溢れた写真は、視覚を通して相手に伝わってしまいます。

「目で見た人に幸せをお裾分けできる」写真こそ真の映える写真と言えます。

SNSに写真を投稿する場合、友達はもちろん、ネットに繋がった世界中の方が見る可能性もあることを念願におきましょう。

写真を通じることで、視覚から相手に「素敵」「美しい」と、嬉しい感情を伝えられます。

会わなくても目で見せる情報から、相手を喜ばせられる時代が来ています。映える写真を撮りたい方は、視野を狭めず目で見る相手の気持ちを考えましょう。

「自分だったら、友人がどんな写真を載せていたら素敵と感じるか」と、他者になりきるのもおすすめです。

映える写真を撮るためには、見た人全てに癒しを与えられる気持ちを持つことが大切です。

ここからは、映える写真を撮るための基本テクニック、おすすめのアプリ、シチュエーションをご紹介していきます。

全カメラ共通!映え写真のための3つ基本テクニック

一度に複数枚の写真を撮ろう

pile of assorted photos
Photo by Pineapple Supply Co. on Pexels.com

写真を撮る時、被写体に対して1〜2枚程度シャッターを切っただけで終わらせていませんか?

映える写真を撮りたい場合、一度に何十枚も撮影するのは基本テクニックと言えます。多くの写真を撮ることで、自分の中で「これ」とした目に留まるものを見つけやすくなります。

また少ない枚数で、完璧に撮ろうというプレッシャーがかかることもありませんし、被写体が動く対象のものなら、シャッターを切るたびに味のある写真が撮れます。

角度をつけよう

カメラ上から

1つの被写体に対して、横、上、斜めなど、角度を変えて何枚も撮りましょう。

下から覗き込むように撮ったり、見切れるくらい被写体を端の位置に置いたり方法もおすすめです。

例として、りんごを撮る場合、透明のガラスに乗せて下から撮るとこなれ感が出ます。

凝ったアングルでカメラに収めると、雰囲気がある写真に仕上がりやすいです。珍しい角度の写真は、見た相手の「視覚」にインパクトを与えられます。

自然体で撮ろう

male traveler taking photo of seascape
Photo by Pat Whelen on Pexels.com

画面いっぱいに見せたいものをアップさせて撮るのも良いですが、あえて余白の部分を作ってもオシャレ感が出ます。

全体的な印象も捉えやすく、さっぱりした印象になりやすいです。「頑張り過ぎない」写真も見る人にとって優しい印象を感じさせます。

また、お気に入りの芸能人やインフルエンサーの方の写真テクニックを参考にする方法もおすすめです。良いと感じる写真テクニックは、自身の中に率先的に取り入れていきましょう。

「映える写真」が撮れると、SNSを通じて有名になれる期待も持てます。

「視覚から幸せを感じてほしい」気持ちを大切にしている方ほど、自然と周りから注目も集まりやすいです。テクニックを身につけることで「視覚にビビッとくる」映える写真が撮れます。

映えアプリ『BeautyPlus』に注目

『Beauty Plus』:App store ・ Google Play

映える写真を撮りたい場合、スマホのノーマルカメラだけでは限界があります。

おすすめの写真アプリを使っていきましょう。

例えば『BeautyPlus』は高見えするフィルターが多彩にある、写真アプリです。

空や海など風景の写真も、プロ顔負けとなる素敵な雰囲気に加工できます。信号機、横断歩道など、何気ない日々の風景も、異国の地に訪れた世界観に仕上げられます。

「エモい」雰囲気がある、レトロ調の映える写真に仕上げたい方は必見です。

また、人物を「ナチュラル綺麗」に見せる機能を搭載している部分も特徴的です。人気スポットの風景をバックに自撮りをしても、可愛く盛れること間違いなし。

光補正機能もあるため、眩しい場所や暗い場所でも自動で自然な映りに見せてくれます。セルフタイマー付きのため、自分一人でも他撮り風に見せた写真が撮れます。

被写体を除去する機能もあるため、見知らぬ誰かが写真に写り込んだ場合でも安心です。背景を歪ませることもなく、見せたい部分をピックアップした上手な加工ができます。

加工機能が搭載しているアプリを使うことで、誰でも映える写真が撮れるでしょう。ノーマルカメラで撮った写真も、後でじっくり加工できる部分も嬉しいです。

他にも以下のアプリがおすすめです。

  • LINE Camera
  • VSCO
  • InstaSize

おすすめ写真アプリはたくさんあるので、自分に合うものを見つけていきましょう。

映えるシチュエーション「公園」「夜」のワードに注目

映える写真を撮りたい場合、特別感があるスポットに足を運ぶ必要があると感じていませんか?

実は身近にあるものを上手く活用することで、誰でも素敵な写真に仕上げられます。

夜の公園は、見る人の「視覚」にうったえる、映える写真を撮りやすいです。

大人になると、訪れる機会も減ってくる公園。

あえて夜を指定して、落ち着いた雰囲気で撮るのが「通」のテクニックです。暗くて周りの景色が見えない心配も、電灯により夜でも明るさがあるため安心できます。

むしろ、月と電灯を被写体と共に取り入れる方法は、ノスタルジックな雰囲気を感じさせます。

昼の公園は、子供たちの笑い声が響いているのに、夜はひっそりとしたギャップがたまらないと感じる方もいるでしょう。

木や花など自然豊かな環境ながら、無料で利用できる公園は、恰好の映える写真スポットです。

ブランコ、ジャングルジム、鉄棒も、あえて下のアングルから撮ると、懐かしさを感じさせます。子供の目線に立つ写真は「視覚」を通して、見るものを過去にタイムスリップさせるでしょう。

誰しもの心に刺さる、素敵な写真が撮れる期待が持てます。

あえて、公園を外から撮る「引き」の写真もオシャレです。

被写体にぐんと近づくのではなく、遠くから見守る形で写真を撮る場合、大人な印象があります。丘の上にある公園の場合、街の明かりと夜空をバックに撮るのがおすすめです。

公園の「ひっそり」とした雰囲気と街の明かりの「華やかさ」が絶妙にマッチします。

「公園」と「夜」を組み合わせたワードスポットは、誰でも綺麗に映える写真が撮れます。

しかし、ひと通りが少ない夜のスポットとなるため、女性の方は特に気をつけるようにしましょう。

友人と一緒に足を運び、被写体になってもらう方法もおすすめです。公園ごとに雰囲気も異なるため、初めて行くスポットは何度か下見を重ねていきましょう。

「公園」と「夜」を組み合わせた、素敵な映える写真を撮っていきましょう。

まとめ 映える写真は誰でも撮れる

映える写真をSNSにアップすることで「視覚から得る幸せ」をお裾分けできます。

写真を通じて「すごい」「楽しい」「かっこいい」「懐かしい」など、さまざまな体験を見るものに与えられます。

目が見えること、そして写真によってその見える世界を共有できることは非常に素晴らしいことです。

何気ない日々の風景も、スマホで写真に収めることで、素敵な一日の思い出となるでしょう。近所のカフェ、庭の花なども、アングルを凝ることでプロ顔負けの写真が撮れます。

アプリや加工などにより、誰でも映える写真が撮れる時代に突入しています。

ぜひ、目に見える素晴らしい風景をカメラに収めて、映える写真から得られる幸せをみんなに伝えてみてください。


rihokomuto
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