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【暮らしを彩る】デジタルアートフレームとは?おすすめの商品も紹介

assorted paintings on green wall

インテリアにアートを取り入れたいと思っても、絵画は高価でなかなか手が出ませんよね。

また、せっかくお気に入りの絵画を購入しても、模様替えをして部屋の雰囲気が変わり「絵画だけ浮いて見える」なんてことになりかねません。

しかし、最近では「デジタルアート」を用いることで、誰でも自宅でアートを楽しめるようになってきました。

今回は、部屋に合わせてアートを変更できる「デジタルアートフレーム」をご紹介します。

「デジタルアートフレーム」を用いるだけで、あなたの部屋が一気にアート空間へ大変身です。

おすすめの「デジタルアートフレーム」についても詳しく紹介しています。ぜひ、この記事を参考に、あなたの部屋をすてきなアート空間にしませんか。

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デジタルアートフレームとは

デジタルアートフレームとは、簡単に説明すると「ディスプレイ付きのデジタル額縁」のことです。

見た目は、

  • パソコン
  • タブレット

のスクリーンを額縁に収めたようなデザインになっています。

では、一般的なアート作品を自宅に飾るのとはどういった違いがあるのでしょうか。

ここでは、デジタルアートフレームについて、

  • ネット上のアートを気軽におうちで楽しめる
  • お部屋に合わせて簡単にアートを変更できる
  • お気に入りの写真も表示できる

の3つに分けて、より詳しく説明します。

ネット上のアートを気軽におうちで楽しめる

black wooden framed black padded armchair
Photo by cottonbro on Pexels.com

デジタルアートフレームでは、インターネット上にあるアートを気軽におうちで楽しむことができます。

ディスプレイに表示できるのは、インターネット上の

  • 画像
  • 動画
  • GIFアニメ

などです。

インターネットで音楽が簡単にダウンロードできるのと同じように、自宅にいながらアートも触れることができます。

お部屋に合わせて簡単にアートを変更できる

部屋の雰囲気に合わせて、好きなアートを選んで変更できるのもデジタルアートフレームの特徴です。

一般的なアートであれば、部屋の雰囲気と合わなくなったときに飾るのをやめてしまうでしょう。

せっかく購入したのにもったいないですね。

デジタルアートフレームであればそんな心配がなくなるため、気軽にアートを楽しむことができます。

お気に入りの写真も表示できる

デジタルアートフレームでは、自分で撮ったお気に入りの写真も表示することができます。

気分が落ち込んだときに、思い出の写真が表示されると、前向きな気持ちにさせてくれることでしょう。

完成されたアートを飾るのも素敵ですが、自分で撮った写真をおしゃれにディスプレイできれば、よりおうち時間を楽しめますね。

また、写真をあえて白黒に加工することで、より部屋の雰囲気に溶け込んだアートにすることができます。

写真好きの方はぜひ実践してみてください。

おすすめのデジタルアートフレーム

assorted photo beside pineapple on top of brown surface
Photo by Pineapple Supply Co. on Pexels.com

誰でも手軽に楽しめるデジタルアートフレームですが、その種類はさまざま。

次に、おすすめのデジタルアートフレームについて

  • Meural CanvasⅡ
  • MONO X7
  • デジタルアートフレームDAF
  • NEORT
  • Electric Objects

の5つを紹介します。

それぞれの特徴や金額についても詳しく解説しています。ぜひ、あなたの好みにあったデジタルアートフレームを見つけてくださいね。

Meural CanvasⅡ

まずは、Meural CanvasⅡです。

Meural CanvasⅡは、

  • 100点のサンプル画像
  • 自分の家族やペットの画像

をディスプレイに表示することができます。

また、年間8400円(又は月額1100円)の有料会員になれば、世界中の美術館やギャラリーから集めた約30000点のアートを楽しむことができます。

特徴としては、デジタルアートとは思えない繊細なタッチの表現です。

本物の作品の質感を表現する特許技術とテクノロジーを駆使して、どの角度から見ても実物のアートのような作品を映し出します。

設定は、iPhone AndroidのMeuralアプリか、パソコンブラウザから簡単にできます。

21インチフルHD反射防止特殊加工ディスプレイが施されており、サイズは61.72×41.40×3.55(㎝)、重量は7㎏です。

また、

  • 365日のカスタマーサポート
  • 3年保証

が付いているのも嬉しいですね。

MONO X7

次に、MONO X7です。

MONO X7は、インターネット上の

  • 画像
  • 動画
  • 専用ギャラリーから購入したデジタルアート作品

を自由に投影できるデジタルアートフレームです。一番の特徴はディスプレイの薄さが5㎜であることです。これは業界最薄となっています。

また、

  • 17.3インチ縦型LEDディスプレイ
  • フルHD 1080p IPS パネル搭載

であるため精度が高く、よりクリアに表示されます。

操作は全て専用スマホアプリで行うため簡単です。価格は、公式サイトにて49800円から購入可能となっています。保証期間は1年です。

デジタルアートフレームDAF

3つ目は、デジタルアートフレームDAFです。

これは、B.O.E社という世界ナンバーワンの液晶パネルメーカーが手がける、まるで本物の絵画のようなリアルな質感を生み出すデジタルアートフレームです。

どの角度から眺めても、絵の美しさが損なわれません。

デジタルアートフレームDAFに数十枚の絵画が内蔵されている他、

  • スマートフォンで撮影したデータが入っているUSBメモリからの挿入
  • パソコンからWi-Fi経由での送信
  • アプリからのダウンロード

を用いて、部屋の雰囲気や気分に合わせて表示を変えることができます。

スクリーンのサイズは21.5インチ、価格は28000円、保証期間は1年間となっています。

NEORT

4つ目のNEORTとは、デジタルアートのプラットフォームを提供する会社のことを指します。

プラットフォームとは、「複数のグループのニーズを仲介することによってグループ間の相互作用を喚起し、製品・サービスを提供するビジネスのこと」です。

つまり、デジタルアートにおけるプラットフォームとは、デジタルアートの制作者が

  • 作品制作の過程で得た知識
  • 作品自体の元ファイル

を製品として売買できる機能のことです。

この製品は、

  • テキストベースの「Document」
  • 動画形式の「Movie」

があり、売買は0円から可能です。

購入者は、金額を上乗せすることでさらに制作者の活動を支援することができます。

販売者には、売上の15%(システム利用料と決済手数料)を差し引かれた金額が払われるという仕組みです。NEORTがアート市場の活性化に貢献していると言えるでしょう。

Electric Objects

最後は、Electric Objectsです。

Electric Objectsのコンセプトは、「インターネット上のアートをおうちで楽しもう」となっています。

スクリーンには、

  • インターネット上の写真
  • 自分で撮った写真

などを自由に表示させることができます。

Wi-Fiを経由して専用アプリから作品を選ぶだけで、スクリーンへ表示できるのでとても簡単です。

また、Electric Objectsでは、

  • ニューヨーク公立図書館
  • コラージュサービスto be

などと連携して、約15000点のハイクオリティな作品のみを取り扱っています。

Electric Objectsのデジタルアートフレームは1つ3万円です。購入者は、6ヶ月約5400円、または12ヶ月約9600円で好きなアートを選ぶことが出来ます。

まとめ:暮らしにデジタルアートフレームを取り入れて彩りのある世界を楽しもう

retro negatives and photo camera with reversal film placed on table near laptop
Photo by Cup of Couple on Pexels.com

いかがだったでしょうか。

今回は、デジタルアートフレームの魅力と、おすすめ商品についても紹介を行いました。

まず、デジタルアートフレームとは、パソコンやタブレットを額縁に埋め込んだような、ディスプレイ付きのデジタル額縁であると説明しました。

また、デジタルアートフレームには、

  • 本物の作品の質感を表現する特許技術とテクノロジーを駆使したMeural CanvasⅡ
  • ディスプレイが業界最薄の5㎜厚であるMONO X7
  • 世界ナンバーワンの液晶パネルメーカーが手がけるデジタルアートフレームDAF
  • デジタルアート作品を購入することで制作者の活動を支援できるNEORT
  • 厳選されたハイクオリティな作品のみを取り扱うElectric Objects

の5つについて紹介しました。

数あるアートがディスプレイに映し出されると、まるで自宅がギャラリーのような感覚になります。

また、デジタルアートフレームを用いることで、あなたが撮った思い出の写真も部屋の雰囲気を引き立てるインテリアの1つになり得ます。

ぜひあなたも、この次世代アートをお部屋に取り入れてみませんか。

rihokomuto
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