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【九州・沖縄地方】カップル・女同士にも!冬のイルミネーションスポット5選

ハウステンボス写真

長崎ハウステンボス 画像提供Instagramより @ramoi_ska 様

冬に出かけたいスポットと言えばイルミネーションを思い浮かべる人も多いでしょう。

寒く乾燥している冬だからこそ空気が澄んで光が綺麗に見え、煌びやかなライトで心があったかくなる気持ちにさせてくれます。

しかし「数が多すぎてどのイルミネーションスポットへ行けばいいのか分からない」「コロナ対策で三密(密閉・密集・密接)が回避できる場所に行きたい」と考えてしまうものです。

そこでこの記事では九州・沖縄地方にあるおすすめのイルミネーションスポットを5つ紹介します。

恋人だけでなく友人同士や家族でも楽しめ、一年中・昼夜ともに写真映えする場所なので、お出かけの計画にぜひ役立ててみてください。

新型コロナウイルスの影響により営業日・営業時間は延期・中止など例年と大きく変更される場合があります。公式ホームページや問い合わせで、最新情報を必ずご確認ください。

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【福岡県・北九州市】ノスタルジックな街並みの「門司港レトロ」

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日本三大港は横浜、神戸、そして福岡県北九州市にある「門司港(もじこう)」がその一つです。

門司港は明治から昭和にかけて外国貿易で栄えた当時のレンガ造りの建造物を整備し、ホテルや商業施設を新たに加えた観光スポットが「門司港レトロ」です。

例年11月下旬から3月中旬まで開催されるイルミネーションイベント「門司港レトロ浪漫灯彩」は、門司港全体が約30万球のライト照らされ、海面に反射した光がよりロマンチックな雰囲気になります。

高さ103メートルの展望台に登り、上空からその景色を楽しむのも良いでしょう。

さらにイルミネーション点灯式、キャンドルナイト、クリスマスフォトスポットなどイベントに合わせた特別な日を味わうこともできます。

敷地内には100年以上前の大正3年に建設された「JR門司港駅」、アインシュタインも泊まった宿泊施設「旧門司三井倶楽部」、鉄道運転の疑似体験ができる「九州鉄道記念館」などがあり、いくつもの施設が国の重要文化財に選定されています。

観光情報サイトや雑誌には載らない自分だけのお気に入り場所や写真スポットを探してみましょう。

住所:〒〒801-0852 福岡県北九州市門司区9(門司港レトロエリア)

電話:093-332-0106(門司港レトロ倶楽部)

営業時間:17:30~原則24:00(イルミネーションイベント)

Webサイト:https://www.mojiko.info/

【宮崎県・宮崎市】お花のフォトジェニックスポット「フローランテ宮崎」

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宮崎県宮崎市にある「フローランテ宮崎」は四季折々の花と緑を楽しむ植物公園です。

例年12月上旬から翌年1月上旬にかけて「イルミネーション・フラワー・ガーデン」イベントが開催されます。花と緑に囲まれながら園内全体がきらびやかに輝き、暖かな食べ物を食べたり、ステージイベントを楽しんだりすることができます。

家庭で楽しむガーデニングは老若男女楽しめるものですが、自宅のつくりや草花によって雰囲気を大きく変えるため、「自宅に合った庭づくりが難しい」「イメージしにくい」と考える人も多くいます。

そんな方に向けて敷地内の「ガーデニング見本園」では、「洋風・田舎・和風・アウトドア」と4つの家タイプ別に分けられた庭づくりの提案から、庭づくりのヒントを見つけることができます。

さらにフラワーポット(吊り鉢)づくりや花言葉で寄せ植えなど、見て回るだけでなく自宅で飾れるものを作ることができるのも魅力的です。

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季節のイベントや開花するお花に合わせてかぼちゃの馬車や機関車など特別な巨大花壇が設置されたり、「ランタンナイト」や「季節の祭り」などの各種イベントでフォトジェニックな写真を撮る機会が多いことも高いポイントです。

住所:〒880-0836 宮崎県宮崎市山崎町浜山414-16

電話:0985-23-1510

営業時間:9:00~17:00(イベントにより変更されます)

Webサイト:https://www.florante.or.jp/

【熊本県・天草市】国内でも珍しい畳が敷かれた「﨑津教会」

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熊本県天草市にある「﨑津(さきつ)教会(天主堂)」は1934年(昭和9年)に鉄筋コンクリートと木造の混合で建築されたゴシック様式の教会で、漁村に建てられているため「海の天主堂」や「海の教会」とも呼ばれています。

2018年に世界遺産に登録された崎津教会は洋風な外観ですが、室内には畳が敷き詰められている日本国内でもとても珍しい光景を目にすることができます。

この崎津教会がある崎津集落では、冬になると特別な景色を見ることができます。

まず例年12月から1月上旬にかけて、イルミネーションとライトアップイベント「あまくさロマンティックファンタジー」です。他のイルミネーションとは異なりひっそりと静まり返った教会は、特別な時間を演出してくれます。

また大気が冷え込み海水との温度差が大きくなった早朝に現れる白い霧「気嵐(けあらし)」は、まるで雲の上に建っているような景色を楽しむこともできます。

住所:〒863-1204  熊本県天草市河浦町崎津539

電話:0969-22-2243

開館時間:9:00~17:00

Webサイト:https://kumamoto.guide/spots/detail/917

【長崎県・佐世保市】日本一のイルミネーションスポット「ハウステンボス」

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長崎県佐世保市にある「ハウステンボス」は東京ディズニーランドの1.5倍の敷地面積で、テーマパークとして日本最大を誇っています。

敷地内にはジェットコースターやゴンドラなどの乗り物、ジップラインやアスレチックのアドベンチャーパーク、ライブショー、美術館、レストラン、ホテル、お土産屋など多種多様な施設が揃っています。

施設の数も多いですが、季節に合わせて昼と夜さまざまなイベントを行っているので、いつ行っても飽きることがないのが魅力です。

その中でも1,300万球のライトを使った冬のイルミネーションイベント「光の王国」は別格です。日本一のイルミネーションとして8年連続で受賞し、世界最大規模を誇っています。

光の王国は例年11月から5月初旬と半年間行っているのもポイントですが、クリスマス時期にはヨーロッパの鮮やかなライトをイメージさせるような特別なイルミネーションに加え、音楽と花火の演出もあります。

園内にはフォトジェニックなスポットを巡る過ごし方もおすすめです。

施設内にはカラフルなレンガの街並み、風車とお花の「フラワーロード」、ピンクの背景が可愛い「ショコラ夫人の旧邸」、たくさんの傘が吊るされた「アンブレラストリート」などスポット別で写真の世界観を大きく変化することもできます。

住所:〒859-3292 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1

電話:0570-064-110

営業時間:9:00~21:00(季節によって変動します)

Webサイト:https://www.huistenbosch.co.jp/

【沖縄県・沖縄市】温かい気候ならでは、珍しい植物に出会える「東南植物楽園」

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沖縄県沖縄市にある「東南植物楽園(とうなんしょくぶつらくえん)」は、約1,300種5万株以上の熱帯・亜熱帯の植物を有する、日本最大級の野外植物園です。

例年11月初旬から5月上旬までイルミネーションイベント「ひかりの散歩道 南国イルミネーション」が開催されます。

2019年には180万球を使用していましたが2020年には280万球とスケールアップし、県内最大級のイルミネーションとなりました。

クリスマスやニューイヤーには特別なイルミネーションイベントが用意され、毎年テーマに沿った鮮やかな輝きを楽しむことができます。

園内には植物園だけでなく動物園があるためインコやオウムと記念撮影や乗馬体験や、多肉植物や貝・サンゴを使用したオリジナルポットの制作、ボトルの中に鮮やかなお花を入れインテリアの一つになるハーバリウム(植物標本)体験など、思い出をカタチにして持ち帰るのも良いでしょう。

住所:〒904-2143 沖縄県沖縄市知花2146

電話:098-939-2555

営業時間:9:00~18:00

Webサイト:https://www.southeast-botanical.jp/

まとめ

この記事では「カップル・友人でも楽しめる、九州・沖縄地方のイルミネーションスポット」を5つ紹介しました。

気温とともに気分が下がりがちになってしまう冬は、キラキラ輝くイルミネーションスポットへ行けば幻想的な光でほっこりあたたかな気持ちになるものです。

お出かけの際はマスクの着用・ソーシャルディスタンス確保・三密などの感染症対策に加え寒さ対策を徹底し、冬の景色を十分に楽しみましょう。

rihokomuto
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