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スマホと一眼レフを使った視覚を刺激する「映え写真」の撮り方!

person holding photo of single tree at daytime

画像や動画を使用した発信方法がSNSの主役になり、SNS映えするような写真が撮影したい方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事ではSNS映えする写真や動画の撮影方法を分かりやすくまとめました!

SNS映えする写真や動画は、プロが撮影する「良い動画」「レベルの高い写真」とは少し違う場合が多いので、ポイントさえ押さえれば初心者でも人気が集まる画像が撮影できますよ!

SNS映えする画像を撮影する方法5選!【スマホ・一眼レフ共通】

SNS映えする写真や動画の撮影方法にはいくつかのポイントがあります。

そしてそのポイントさえ理解しておけば、カメラの知識がなくてもSNS映えする画像が撮れるようになるのです!

どのポイントも難しいものではありませんので、試してみてください。

余計なものを写り込ませない

撮影の基本でもありますが、画像の中にはできるだけ不要なものが写り込まないようにしましょう。

たとえばおしゃれなカフェを撮影しているのに、端っこにゴミや知らない人が写り込んでしまったら、画像のイメージも変わりますし、肖像権の侵害になってしまうこともありますね。

その他にも、室内で小物や料理を撮影した時に住所や本名が記載された書類などが写り込み、個人情報が漏れてしまうなんてことも考えられます。

「これいい!」と思った瞬間を撮影するのは素敵なことですが、画像の中には余計なものが入っていないことをしっかり確認する癖をつけましょう。

外出中で写り込みを防げないような時には、壁などを背景に持ってくると良いですね。

主役だけでなく背景にも気を遣う

撮影をする時には、ついつい撮影したい主役のことばかり考えてしまいますが、少しこだわって背景にも気を遣うと良いです。

素晴らしい背景が撮れれば、画像の主役の雰囲気がより強く引き立てられるようになるでしょう。

外出先で春の限定ドリンクを撮影したいなら背景に春らしい色の壁やお花畑、室内で子供や小物を撮影する時には大きな布や紙を背景に用意するのも良いですね。

室内撮影が多いなら、いくつか背景グッズの準備をしておくと安心です。

料理・小物は真上からのアングル撮影する

真上からのアングル

料理や小物の写真は、少し前まで斜め上から撮影することが主流でしたが、最近は真上から撮影する画像が流行りです。

同じ料理写真でも真上から撮影するだけでSNS映えしやすい写真になりますので試してみてください。

また、お花など高さのあるものと一緒に撮影すると、画像に奥行きが生まれてよりセンスの良い画像に感じられますね。

料理を撮影するなら、ランチマットやカラトリーなどのテーブルセットにもこだわるようにしましょう。

風景は広角レンズで撮影する

広角レンズとはカメラに写る範囲が普通のレンズより広いもののことを言います。

広い範囲を撮影でき迫力のある仕上がりになるため、風景写真は広角レンズで撮影するのがおすすめです。

昔は広角と言えば専用のレンズを使用しなくては撮影できませんでしたが、最近はスマホでも広角撮影ができる機種が増えました。

とても気軽に広角撮影が楽しめるので、ぜひ活用してください。

green trees and brown mountains under blue sky

加工や編集にこだわる

基本的に撮影した写真や動画は加工してからSNSで使用しますよね。

人気のあるインスタグラマーこそ加工方法にこだわって自分らしさを表現しています。

ほとんどのSNSでは投稿時に画像を加工する機能が用意されていますが、加工に特化したアプリを使用した方が自分好みに細かな調整ができるようになるでしょう。

画像加工アプリはとても多いので、自分が使いやすいと感じたアプリを見つけてくださいね!

スマホでSNS映えする写真や動画を撮影する時のポイント!

スマホは撮影に関係なく常に持ち歩いているものなので「いつでも撮れる」「気軽に撮れる」というメリットを持っています。

また撮影後の加工・発信も全てスマホだけで完結できるため、気軽にSNSが楽しめますね。

スマホでSNS映えする写真や動画を撮影する時のポイントを紹介しましょう。

おすすめ加工アプリ3選はこちらから!

素人っぽさを卒業、SNSで映える写真にする撮り方とアプリ加工3選!!

グリット線を表示させて撮影する

スマホは軽くて持ち歩きやすいのですが、カメラと違って撮影する時に水平を保ちにくいです。

地平線や机・床などが水平にならず傾いている画像は、見る人に違和感を与えてしまうので、できるだけ避けた方が良いでしょう。

そんな問題を解決できるのが、グリッド線です。

スマホのカメラ設定でグリッドを表示させれば、撮影時の画面に水平な線が見えるため、スマホでも簡単に水平を保った画像が撮影できますよ!

なるべく背面カメラを使用する

最新のスマホでは改善されたものもあるようですが、ほとんどのスマホは背面カメラと前面カメラの性能が違い、前面カメラの方が画素数が劣ります。

そのため、前面カメラで自撮りをすると「なんだかくっきりした写りにならない」と感じる方も多いようです。

自撮りの場合は避けられないかもしれませんが、それ以外の場合は背面カメラを使うようにしてください。

ポートレートモードを使用して一眼レフで撮影したように仕上げる

特に人物を撮影する時には、スマホのポートレートモードを活用しましょう。

ポートレートモードを使うと、まるで一眼レフで撮影したような背景がぼけた画像に仕上がります。

背景のぼけは画像を簡単にレベルアップさせてくれるので、ぜひ試してみてください。

ただし、背景にも撮影したいものがある観光地などでは、使わない方が良いこともありますね。

また、ポートレートモードはスマホによっては搭載されていないか呼び方が違うので注意しましょう。

一眼レフでSNS映えする写真や動画を撮影する時のポイント!

assorted black and gray cameras

一眼レフはスマホに比べて毎日持ち歩くものではありませんが、やはりスマホよりも細かな調整が可能になり、よりレベルの高い画像が撮影できます。

また、女性でも気軽に持ち歩けるような軽量サイズの一眼レフも増えているので、スマホ撮影では物足りないと感じているのなら、一眼レフにチャレンジするのも良いですね。

ピントを操ってぼけを楽しむ

先ほどもお伝えしましたが、一眼レフでは背景のぼけ感を楽しむ撮影ができます。

スマホのポートレートモードよりも細かなピントの調整ができ、ぼけの強さも自由に設定できるため、思い通りの画像に仕上げられるでしょう。

背景がごちゃごちゃしてしまっている場面でも、ぼかしてしまえば気にならなくなりますし、背景をぼかすことで主役がグッと引き立ちます。

写真全体の雰囲気が変わりますので、一眼レフを使うならぼけを操るようにしてくださいね。

撮影段階から色味の調整をしておく

画像の色味調整は撮影後でもアプリで行えますが、希望する色味に近い画像を見ながら撮影をした方が、イメージが膨らみやすくなります。

好みの色味に設定した上で、加工後の画像を想像しながら撮影してみましょう。

花火・夜景・星空を撮る時には三脚を使う

スマホでは撮影が難しい花火・夜空・夜景の撮影もできるのが一眼レフの特徴です。

しかし、暗い場面での撮影には三脚が欠かせません。

撮影した画像がブレてしまっては意味がありませんので、しっかりとカメラを固定した上で撮影を行うようにしてください。

city skyline across body of water during night time

まとめ

写真は、あなたが見た素晴らしい世界を大勢の人たちとシェアすることができます。

また、現代のSNSでは人の視覚を刺激するような写真・動画が撮影できるだけで、多くの人から注目され、人気を集めることができてしまいます。

撮り方によっては、あなたが目で見た世界よりさらに魅力的に映し出すこともできます!

今回紹介したSNS映えする画像を撮影するポイントは、どれも難しいものではなかったと思いますので、ぜひ試して、素敵な世界を世界中の人たちとシェアしてみましょう!


rihokomuto
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