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映えるヘルシー料理を自宅で!見ると気分が上がるおしゃれご飯5選

映えるヘルシー料理

おうち時間が増えてから、料理をする機会が増えた方が多いのではないでしょうか。

せっかく料理を作るのであれば、映えるヘルシー料理を作りたいと思いますよね。

映えるご飯のポイントは盛り付けや色合いです。

ちょっとした工夫をすることで、視覚でも楽しめるヘルシー料理が作れます。映えるご飯は気分が上がるだけではなく、SNSでも映えます。

それを見る人たちも楽しませることができるでしょう。そこで本記事では、「おしゃれ・かわいい・美しい」と感じるヘルシーでおしゃれなご飯を5つご紹介します。

ヘルシーな食べ物で作るおしゃれご飯5選

今回は、ヘルシーかつ彩鮮やかなおしゃれご飯を5つご紹介します。

「ヘルシー」といえば健康的で栄養価が高く、カロリーが低い印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するおしゃれご飯は、種類豊富な野菜の他に、肉や魚、卵なども使用するので、栄養満点です。

加えて、アンチエイジングの効果も期待できる内容になっています。見ると真似をしたくなるおしゃれご飯、是非作ってみてください。

トマトとアボカドとクリームチーズのサラダ

トマトの赤、アボカドの緑、クリームチーズの白、この3色は彩り抜群です。

お好みでクリームチーズをモッツァレラチーズに変えるとカロリーが低くなりますので、なおヘルシーになります。(100gあたりクリームチーズは346kcal、モッツァレラチーズは276kcal)

オリーブオイルはとても健康に良く、生活習慣病の予防、改善につながります。

レモン汁で爽やかさをプラスすると、濃厚なアボカドがサッパリした口当たりになります。

参考レシピ

いがらしかないがらしかな
トマトとアボカドとクリームチーズのサラダ。レモン汁で爽やか!
ミニトマトとアボカドにレモンベースのドレッシングを和えた洋風サラダ。 華やかな見た目で、普段の食卓ではもちろん、パーティーの前菜にもオススメです。

だし香る豚汁

豚肉の中で一番カロリーの低いもも肉を使用します。

ダイコン、ごぼう、じゃがいも、ニンジンなどの根菜類は食物繊維を摂取できます。

冬場は生姜を加えることにより、免疫力が上がったり冷え防止になったりするのでおすすめです。

発酵食品の味噌を使うので腸内環境が整います。この1品でとても高い栄養が摂れますね。

彩りの部分では、ニンジンの赤とネギの緑・白が食欲を引き立ててくれます。お好みで絹さやをトッピングするのも良いです。

参考レシピ AJINOMOTO PARK 『だし香る豚汁』

だしが香る美味しい豚汁

パプリカの白和え

赤パプリカと黄パプリカを使った色鮮やかな白和えです。

バジルを加えることで色の基本である赤・黄・緑が揃います。和と洋が組み合わさった個性的な1品です。

「黄パプリカには強い抗酸化作用がある」α-カロテンが100g当たり71㎍含まれています。

他のものと比べると、ピーマンは6㎍、赤パプリカは0です。

また、カロテノイドの一種ゼアキサンチンが含まれています。強い抗酸化作用があり、目の健康維持に役立ちます。

参考:『パプリカは美肌に効果的!栄養とおすすめレシピ』まごころケア

アンチエイジングや目の健康維持に効果がある食材は積極的に取り入れたいですね。

参考レシピ Woman Excite 『パプリカの白和え』

焼きサバの南蛮漬け

南蛮漬けはニンジンやピーマン、唐辛子が加わるため、見た目に彩りをプラスできます。

野菜を細切りにしますので、サバが主役としてしっかり存在感を出します。

健康面において、魚と野菜が同時に摂れるところも良いです。

サバにはDHA、EPA、たんぱく質、ビタミンDなどが豊富に含まれています。

体内で細胞を構成したり、血液の流れを良くしたりなど、体にとって大事な栄養素をサバが補ってくれます。ワンポイントとして、「生サバ」を使用してください。

塩サバは出来上がりが塩辛くなりすぎますし、サバ缶(水煮)では身が崩れてしまいますので、適していません。

参考レシピ kurashiru 『焼きサバの南蛮漬け』

カルボナーラオムレツ

レンジで簡単に出来るオムレツです。絹ごし豆腐を使いますので、よりヘルシーになります。

豆乳豆腐を使えば、絹ごし豆腐よりさらになめらかになります。食べたときに豆腐を感じにくくなりますので、よりおすすめです。

卵の黄色にプラスしてケチャップやパセリをトッピングすると、ヘルシーでおしゃれな1品の出来上がりです。

映える写真の撮り方として、長いお皿にオムレツを並べたら斜めに置いて撮影してみましょう。写真に奥行きが出て、おしゃれ度が増します。

藤本マキ藤本マキ
レンジで簡単*カルボナーラオムレツ
レンジ一つで出来る簡単オムレツ(卵焼き)なので、忙しい朝でもパパっとつくれちゃいます。冷めても美味しく作り置きできるので、お弁当やおもてなしのプラスαの一品にもお勧めです。

料理をさらにおしゃれに見せるコツ

料理をさらにおしゃれに見せるコツは、盛り付け方を工夫することです。

「高さ」「余白」「彩り」を意識すると色々な変化を楽しめます。

「高さ」を出すと、料理に立体感が出て豪華に見えます。できるだけ料理の中央に高さを出して盛るとよいでしょう。

「余白」の使い方を工夫すると、料理の印象が変わります。

例えば、大きなお皿の中央に控えめに盛り付けて余白を作ると、高級レストランの料理のような雰囲気を味わえます。作った余白に飾りをのせると、見た目のアクセントにもなるでしょう。

逆にワンプレートに余白を作らずサラダや主菜、副菜を豪快に盛り付けると、おしゃれなカフェご飯のようになります。

余白1つとっても見せ方はいろいろあるので、それだけでも楽しめますね。

「彩り」を意識すると、料理が華やかに見えます。

彩りのある見た目にするコツは、赤・黄・緑の3色を入れることです。

緑黄色野菜を使った料理なら簡単に鮮やかさを出せます。同じ色になりがちな肉料理や魚料理などは、トッピングとしてハーブを乗せたり、付け合わせにブロッコリーやニンジンを添えたりすると、印象がガラリと変わりますよ。

料理をおしゃれに彩るためのコツ

また、盛り付けのお皿はシンプルにすると、料理が引き立ちます。

派手な柄が入ったものではなく、できるだけ単色の食器を選びましょう。また、季節に合わせて春はパステルカラー、夏は涼しげな透明など、変化させることによっておしゃれ度が増します。

少しの工夫でおしゃれに変わる!映える写真の撮り方とは

料理の盛り付けやお皿だけではなく、映える写真の撮り方にもこだわってみましょう。スマホでも見栄えよく撮ることができます。

まずは「光」を意識してください。

自然光が入る窓際での撮影がベストです。料理の後ろから光が当たる「逆光」もしくは、料理の横から光が当たる「半逆光」の状態で撮影すると、立体感が出るのでおすすめです。

立体感が出ると料理をよりリアルに感じられて、見る人においしそうな雰囲気が伝わりやすくなります。

複数の料理がある場合、メインとなる料理を手前に置いてそれにピントを合わせて撮影しましょう。対象をしぼることで、全体がまとまってスッキリした写真になります。

おしゃれな写真を撮影するには、お皿の配置も重要です。

2つのお皿の場合は、対角線上に置いてください。そうすることで視線に流れが生まれて奥行きを出すことができます。

3つ以上のお皿の場合は、背の高いものを奥に、低いものを手前に置くとスッキリします。

もし料理の盛り付けがイマイチだったり、パッとしなかったりする場合は、お皿を重ねてみてください。

その場合、大小のお皿を組み合わせるのがポイントです。大きなお皿に小鉢を乗せるなど、映える写真にはメリハリが必要です。

まとめ おいしいを目で感じよう

五感の中で視覚から得る情報が一番大きいとされています。

照明学会によると、五感の情報能力の割合は「視覚(目)87.0%、聴覚(耳)7.0%、嗅覚(鼻)3.5%、触覚(皮膚)1.5%、味覚(舌)1.0%」としています。

出典元:『屋内照明のガイド』、筆者:照明学会、出版社:電気書院、発行年:1978年

このように、食事のおいしさは視覚情報で決まるといっても過言ではありません。

目に良い??噂のアントシアニンがたっぷり取れる簡単美味しいレシピはこちらから↓

映えるヘルシー料理を作れば、「視覚」でも料理を楽しめます。

少し見栄えを気にするだけで美味しく感じたり、食欲が増したりするでしょう。

きれいな見た目に気分も上がり、満足感も得られやすいです。ぜひ毎日の生活に映えるヘルシー料理を取り入れてみてはいかがでしょうか。

映えるヘルシー料理で視覚を刺激すれば、日々の疲れもリフレッシュできるかもしれません。

rihokomuto
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