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【関東】冬の絶景!自然&ライトアップで幻想的な映えスポット5選

日原鍾乳洞 画像提供Instagramより @asanokamozaki様より

冬のお出かけスポットと言えばライトアップやイルミネーションスポットが人気です。

「寒い冬しか味わえないデートスポットに行きたい」「近場のスポットで存分に安全に楽しみたい」「自然を感じて癒されたい」などと思う人も多いでしょう。しかし新型コロナウイルスの影響で三密(密閉・密集・密接)は気になってしまうものです。

そこでこの記事では関東圏内にある冬の野外デートや女子だけのプチ旅にもぴったりの、ライトアップとイルミネーションスポットを5つ紹介します。さらに冬以外の季節にも楽しめる場所なので、お出かけの計画にぜひ役立ててみてください。

新型コロナウイルスの影響により営業日・営業時間は延期・中止など例年と大きく変更される場合があります。公式ホームページや問い合わせで、最新情報を必ずご確認ください。

【栃木県】日光市・日本夜景遺産に選ばれた「湯西川温泉かまくら祭」

栃木県・日光市の「湯西川(ゆにしがわ)温泉かまくら祭」は大小さまざまなかまくらが並べられたお祭りで、25年以上続くこのイベントは例年1月末から2月末まで開催されています。

大人が4人ほどは入れる大きなかまくらはただ入るだけでなく、中でバーベキューをすることもできます。

日本夜景遺産に選ばれた沢口河川敷のミニかまくらは日没後にローソクの火によって暖かく美しく光る景色は、なんとも美しく幻想的です。

また子供たちが遊べるソリ遊びや滑り台があり、湯西川名物のそばがきやおしるこ、栃餅などのグルメを楽めることから、大人も子供も一緒に楽しめるスポットと言えます。

温泉は楽天トラベルの「美肌の温泉地ランキング」で堂々の一位を獲得しているため温泉を堪能するのはもちろん、平家大祭や湯殿山神社大礼など年間100日以上のイベントで、いつ来ても楽しむことができます。

住所   :栃木県日光市湯西川1042 湯西川温泉街

電話   :0288-22-1525  (日光市観光協会)

営業時間 :9:00~21:00(期間中は水・木休み)

Webサイト:http://www.nikko-kankou.org/event/1210/

【埼玉県】秩父・極寒の冬だから見られる圧巻の景色「秩父路三大氷柱」

埼玉県・秩父にある「秩父路三大氷柱(ちちぶさんだいひょうちゅう)」は「三十槌の氷柱」「あしがくぼの氷柱」「尾ノ内百景氷柱」からなる3つの氷柱スポットのことを言います。

一つ目の「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」は3つのスポットの中で唯一天然の氷柱で、岩肌から染み出た水が徐々に凍り高さ8メートル、幅30メートルにも及ぶ天然のオブジェです。

二つ目の「あしがくぼの氷柱」は斜面に水を垂らして作った人工の氷柱ですが、高さ30メートル、幅200メートルと迫力があります。横瀬町芦ヶ久保駅(よこぜまちあしがくぼえき)から徒歩10程度で行けるアクセスの良さも魅力の一つです。もちろん車で訪れても便利な場所です。

三つ目の「尾ノ内(おのうち)百景氷柱」も人の手によってつくられたもので、吊り橋から氷柱を見られるのが特徴です。先ほど紹介した2つの氷柱よりさらに巨大で、高さ60メートル、幅250メートルとインパクトある景色が広がります。

3つのスポットは夜になると氷柱が色とりどりのライトアップに照らされるため、昼夜で違った楽しみ方があります。

【三十槌の氷柱】

住所   :〒369-1901 埼玉県秩父市大滝4066

電話   :0494-55-0707((社)秩父観光協会大滝支部)

見学期間 :1月初め~2月末頃

開催時間 :平日17:00~19:00、土休日17:00~21:00(ライトアップ時間)

Webサイト:http://www.chichibuji.gr.jp/event/turara/

【あしがくぼの氷柱】

住所   :〒埼玉県秩父郡横瀬町大字芦ヶ久保140-1

電話   :0494-25-0450(横瀬町ブコーさん観光案内所)

開催期間 :1月初め~2月末頃

営業時間 :日没~20:00

Webサイト:http://www.chichibuji.gr.jp/event/turara/

【尾ノ内百景氷柱】

住所   :〒368ー0113 埼玉県秩父郡小鹿野町河原沢996-1

電話   :0494-75-1381(尾内渓谷氷柱実行委員会)

開催期間 :1月初め~2月末頃

営業時間 :日没~20:00

Webサイト:http://www.chichibuji.gr.jp/event/turara/

【東京都】奥多摩・東京都心から2時間半で行ける非日常世界「日原鍾乳洞」

東京都・奥多摩「日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)」は地下の中にあるため一年を通して見学することが可能で、どの季節でも11度に保たれたマイナスイオンを感じられる場所です。

鍾乳石は1センチ伸びるためには100年以上、天井に向かう石筍は400年以上も費やす必要があると言われています。実際に目の前にする巨大な塊は、数百年、数千年、それ以上前から作られた鍾乳石だと考えると、とても印象深いものになるでしょう。

東京都心からは電車やバスなどを利用すれば2時間半程度で行くことができるため、日帰り旅行にもおすすめです。

夏はカヤックやSUP(スタンドアップパドル)などのウォーターアクティビティ、ハイキングやマウンテンバイクを体験でき、その後に温泉でゆっくり浸かるなど鍾乳洞以外にも過ごせるスポットが多くあります。

住所   :〒198-0211 東京都西多摩郡奥多摩町日原1052

電話   :048-83-8491

営業時間 :4/1~11/30 9:00~4:30、12/1~3/31 9:00~4:30

Webサイト:http://www.nippara.com/nippara/syounyuudou/syounyuudou.html

【神奈川県】600万球使用された関東最大級のイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」

神奈川県・相模原市にある「さがみ湖・プレジャーフォレスト」は自然を親しむことをコンセプトに、遊園地、キャンプ、バーベキュー、温泉などが楽しめるレジャースポットです。

例年11月下旬から3月末まで冬のイベントとして「さがみ湖イルミリオン」が開催され、600万球を使った関東最大級のイルミネーションスポットとして人気があります。

光輝く観覧車、上空散歩できる虹のリフト、ポケモンの世界観を再現したポケモンイルミネーションととにかく可愛いがいっぱいで、カップル・女子旅・家族連れも十分に楽しめます。

住所   :〒252-0175 神奈川県相模原市緑区若柳1634番地

電話   :0570-037-353

営業時間 :10:00~21:00(曜日や季節によって異なります)

Webサイト:https://www.sagamiko-resort.jp/index.html

【栃木県】足利市・日本三大イルミネーション「あしかがフラワーパーク」

栃木県・足利市堀にある「あしかがフラワーパーク」は100,000平方メートルの巨大な敷地で、さまざまな草花が生い茂る花のテーマパークです。

特に250畳もの広さがある藤の花は園のシンボルとして絶大な人気がありますが、その他にもあじさい、花菖蒲、チューリップ、スイレンなど1年に8回も表情を変えていきます。

首都圏から車や電車でたった90分の距離も魅力で、年間150万人以上が訪れるほど、いつもにぎわっています。例年10月中旬から2月初旬頃まで園内は500万級個のイルミネーションの光で美しく輝き、東日本最大級の規模、イルミネーションアワードでは5年連続全国1位を誇っています。

特におすすめのインスタ映えスポットは、2018年から登場したプリンセスが住んでいそうなお城「フラワーキャッスル」での写真はとても可愛らしい一枚となるでしょう。

住所   :〒329-4216 栃木県足利市迫間町607

電話   :0284-91-4939

営業時間 :昼の部11:00~15:00、夜の部15:30~20:30(土日は21:00まで)

Webサイト:https://www.ashikaga.co.jp/index.html

まとめ

この記事では「暗闇で幻想的に光る関東の冬デートスポット」を5つ紹介しました。

豪雨だから作れる巨大なかまくら、極寒の冬しか現れない極厚つらら、澄んだ空気でより一層光輝くイルミネーションと魅力スポットがたくさんあります。

お出かけの際はマスクの着用・ソーシャルディスタンス確保・三密などの感染症対策に加え寒さ対策を徹底し、冬の景色を十分に楽しみましょう。


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